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食材の放射能測定ができる市民測定所ができました

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導入する機器はベラルーシATOMTEX社のヨウ化ナトリウムシンチレーターAT1320A
測定器は、ベラルーシATOMTEX社
ヨウ化ナトリウムシンチレーターAT1320A

<あなたもぜひとも会員に 内部被曝を防ぎましょう!>


 福島原発事故による放射能汚染は広範囲に広がり、私たちは放射能と向き合って生きていくことを余儀なくされています。政府が定める「基準値」以下の汚染食品が全国に流通し、大人も子どもも内部被曝を強いられています。
 こうした状況の中で、市民自らが放射能を測定し、放射線防護の知識を身につけ、正しく判断していくことが必要となっています。私たちは、そのための「ツール」として、関西初となる市民放射能測定所を2012年5月19日にオープンいたしました。
 京都でも、流通している加工食品等から放射性セシウムを検出することがあります。市民による監視の重要性を痛感しています。市民による放射能測定の全国的な取り組みは「すべての食品の放射能測定と公表」という大きな目標を実現する力になります。
 あなたも会員になって、市民の力で内部被曝から命とくらしを守りましょう!



最新ニュース
 
 ・ 測定所パンフレットのチラシこちら  

  ・ 会報(2025年6月号)を掲載しました

 ・ 開設13周年の集い(2025年5月18日)を開催しました。
   
   矢ヶ崎さんの講演資料、会員総会の議案を掲載しています。

 ・ 測定所のメールアドレスを変更しました。
   yahooメールにアクセスできなくなったため、gmailに変更しました。
   (変更後のアドレス) sokutei.kyoto@gmail.com
  
 その他のお知らせは こちら

 ・会員更新手続き(年会費納入)のお願い
 
 ・丹波橋測定室での『郵送による依頼測定』開始のお知らせ

 ・三条御前測定依頼所への測定依頼について(メールでの予約)

   測定依頼書をダウンロード
  
   (右クリックのメニューから「対象をファイルに保存」を選択し任意のフォルダにダウンロードして下さい)

 測定所パンフレットのお知らせチラシを作りました!
  

  ・チラシ(PDF)こちら

   


 京都・市民放射能測定所 会報2025.6
 
感謝 『5.18開設13周年のつどい』
 開催しました!


 こんにちは!京都・市民放射能測定所です。
 5月18日、矢ヶ﨑克馬さん(琉球大学名誉教授)に講演『東電福島事故ー法治主義の放棄と底知れぬ棄民ー』をしていただき、当測定所開設13周年のつどいを開催しました。ご参加くださった方、ありがとうございました。

 【衝撃的だった矢ヶ崎さんの講演】

 2011年の福島原発事故によって、様々な健康被害が増加していることに驚きました。死亡率の増加、子どもの学習への影響、アルツハイマー病の影響、運転事故への影響などです。

 それを減少させるのではなく、放射能を拡散させる政策を日本政府が続けていることは許されないことです。矢ヶ崎さんの著書『放射線防護の科学と人権』(緑風出版)のご一読をぜひお勧めします。

PDFで読む
(画像をクリックしてください)
 
【京都測定所30年の継続をめざして】

 会員総会では、会員数の減少や測定依頼の減少で財政運営上のピンチが続いていますが、放射性セシウム137の半減期30年までは、測定を続けようと確認しました。
 情報発信を強化し、魅力的なイベント開催など努力を続けていきますので、今後も当測定所へのご支援をよろしくお願いいたします。

【会員募集中 更新もお願いします】
◇年会費(会員になった日から1年間) 正会員4千円 サポート会員2千円
◇以下の口座に振込んでください。
・郵便振替口座 00990-8-147255  京都市民測定所
・ゆうちょ銀行  14440-6770961  京都市民測定所
(他銀行からの場合)
 店名 四四八 店番 448 普通預金 0677096 京都市民測定所

【開設13周年のつどい寄せていただいた感想】

・「原発事故と、被害、被曝の実態が風化させられていく中、支配のための放射線防護のあり方を人権の立場から科学と哲学をとりもどし、新たな考え方を構築していこうという努力に勇気をいただきました。」

・「ICRPの欺瞞をあらためて確認することができ、一般に出回っている情報に気を付けて見ていかなければいけないし、そのためには矢ヶ崎先生のような立場で研究・情報発信してくださっている方たちの情報を学んでいかなければいけないと思います。」

・「継続していただき、ありがとうございます。日常的に何もできていませんが、続けて、測定データーを残していくことは重要なことだと思います。」

・「総会でも触れられましたが、会員の若返りは急務だと感じました。」

・「13年間の継続運営ご苦労様です。」

【お知らせ】 新パンフ(NO.7)ができました!

①中田昌さん(さかな二匹の測定所)寄稿
  『夢であればよかった! 14年間の測定が照らし出す原発爆発
  事故に奪われた日常』
②報告 『京都・市民放射能測定所 2024年度のとりくみ(会報)』

 ・頒価500円

 オンライン版(カラー写真です。資料編も付属しています。)
 https://www.yondemill.jp/contents/67199

 ※オンライン購入購入には yondemillでのアカウント登録と決済方法の登録が必要です。

【バックナンバーも販売中!】

 京都・市民放射能測定所のパンフを販売中です。
 お気軽にお問い合わせください。

 ・第2号パンフ『被ばくは低線量でも危険』(500円)
 ・第3号パンフ『今も続く放射能による健康被害』(400円)
 ・第4号パンフ『原発安全論を斬る』(800円)
 ・第5号パンフ『私は「ごまかし」が大嫌い』(500円)
 ・第6号パンフ『破滅をもたらす原発回帰政策の暴走』(500円)
 

京都・市民放射能測定所事務局
〒612-0066京都市伏見区桃山羽柴長吉中町55-1 コーポ桃山 105号
TEL/FAX 075-622-9870
E-mail:sokutei.kyoto@gmail.com
http://crmskyoto.exblog.jp/

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京都市民放射能測定所 連絡先
 〒612-0066 京都市伏見区桃山羽柴長吉中町55-1 コーポ桃山105号室
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