【京都測定所30年の継続をめざして】
会員総会では、会員数の減少や測定依頼の減少で財政運営上のピンチが続いていますが、放射性セシウム137の半減期30年までは、測定を続けようと確認しました。
情報発信を強化し、魅力的なイベント開催など努力を続けていきますので、今後も当測定所へのご支援をよろしくお願いいたします。
【会員募集中 更新もお願いします】
◇年会費(会員になった日から1年間) 正会員4千円 サポート会員2千円
◇以下の口座に振込んでください。
・郵便振替口座 00990-8-147255 京都市民測定所
・ゆうちょ銀行 14440-6770961 京都市民測定所
(他銀行からの場合)
店名 四四八 店番 448 普通預金 0677096 京都市民測定所
【開設13周年のつどい寄せていただいた感想】
・「原発事故と、被害、被曝の実態が風化させられていく中、支配のための放射線防護のあり方を人権の立場から科学と哲学をとりもどし、新たな考え方を構築していこうという努力に勇気をいただきました。」
・「ICRPの欺瞞をあらためて確認することができ、一般に出回っている情報に気を付けて見ていかなければいけないし、そのためには矢ヶ崎先生のような立場で研究・情報発信してくださっている方たちの情報を学んでいかなければいけないと思います。」
・「継続していただき、ありがとうございます。日常的に何もできていませんが、続けて、測定データーを残していくことは重要なことだと思います。」
・「総会でも触れられましたが、会員の若返りは急務だと感じました。」
・「13年間の継続運営ご苦労様です。」
【お知らせ】 新パンフ(NO.7)ができました!
①中田昌さん(さかな二匹の測定所)寄稿
『夢であればよかった! 14年間の測定が照らし出す原発爆発
事故に奪われた日常』
②報告 『京都・市民放射能測定所 2024年度のとりくみ(会報)』
・頒価500円
オンライン版(カラー写真です。資料編も付属しています。)
https://www.yondemill.jp/contents/67199
※オンライン購入購入には yondemillでのアカウント登録と決済方法の登録が必要です。
【バックナンバーも販売中!】
京都・市民放射能測定所のパンフを販売中です。
お気軽にお問い合わせください。
・第2号パンフ『被ばくは低線量でも危険』(500円)
・第3号パンフ『今も続く放射能による健康被害』(400円)
・第4号パンフ『原発安全論を斬る』(800円)
・第5号パンフ『私は「ごまかし」が大嫌い』(500円)
・第6号パンフ『破滅をもたらす原発回帰政策の暴走』(500円)
京都・市民放射能測定所事務局
〒612-0066京都市伏見区桃山羽柴長吉中町55-1 コーポ桃山 105号
TEL/FAX 075-622-9870
E-mail:sokutei.kyoto@gmail.com http://crmskyoto.exblog.jp/
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